mono-logue

2015年12月31日 00:12

 

AVANTI! 前へ――

文/Avanti Plus

あけましておめでとうございます!
事業という意識を強くし、やりたいことを形へ――
をモットーに、今年も進んでいきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

■2015 Best Moments


河西隆之

大相撲1月場所
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数十年振りの相撲観戦を機に相撲にどはまり。編集を手掛ける「dmenu映画」さんでぽっちゃりイケメンコラムを担当するなど、ぽっちゃりな一年であった。

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭

念願の大地の芸術祭へ。廃校や地場を活かしたインスタレーションの巧みさに感涙。そのほか美術展では、三菱一号館美術館の「画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展と、永青文庫の「春画展」が記憶に残る。

国立劇場バックステージツアー

JCBおとな塾として弊社が企画した国立劇場のバックステージツアー。廻り舞台に実際に乗ってグルリ一周する滅多にない機会と、スタッフの話術に感嘆。話術といえば、上野寛永寺の徳川将軍ご霊廟特別参拝で伺った話も一興。


成川友子

上高地
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父の喜寿のお祝いにいった上高地。来年も行きたいな。

大相撲1月場所

1月場所 横綱の気迫、すごい。

第7回神流マウンテンラン&ウォーク

神流、なんとか完走。


須見登志美

一年一年過ぎ去る速度が速くなっていくように感じるが、今年は特に顕著だ。5月位まではなんとかなっていたが、それ以降の記憶があまりない。そんな2015年をひとことで言うと「温故知新」的。過去にご縁のあった人たち、過去に自分が関心を持っていたことともう一度出会い、最初のときには気づかなかったことを発見した。2016年はそういったものを紡いでいきたいと思う。

◯イベント12回開催
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江戸関連で10回、その他で2回イベントを実施し、毎回、一期一会の機会を得たが、特に印象的だったのは谷垣健治アクション監督を招いての「トーク&ミニアクション講座」。谷垣さんから繰り出されるアクションのようなトークもさることながら、その熱い人柄に直に触れて益々ファンに。

◯スタート地点でリタイア

エントリー競争に勝って申し込めた第7回神流マウンテンラン&ウォーク大会。
練習する、ということ以外の準備はばっちりして臨んだものの、朝食の食べ過ぎか、スタートを前に気持ちが悪くなり、スタート地点に並んだものの走り出せずにリタイア。大会のプロデューサーである鏑木毅さんに、「二日酔いですか?」と聞かれる始末。今年一番冴えない瞬間だった。


関口裕子

◯いろいろな意味で女子だけじゃない女子塾
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少し学べて五感で楽しめるイベントをと、大人女子向けに"江戸"をテーマに始めた女子塾。こういうの楽しいと思うの女子(年齢問わず)だけかなと思ったら、男性も結構いらしていただき、とても嬉しいです。柳橋の老舗・亀清楼さんで見ることができた触れ太鼓(大相撲興行前日に、初日の取組を触れ歩く太鼓)や、番外編の「meets映画」の谷垣健治さん、「猫さんぽ」の川本三郎さんの登場も好評でした。

〇宇江佐真理さん逝去

1999年「紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話」が直木賞の候補になっていたとき、試写室の噂話が気になり、読んだのが最初でした。それから15年弱間を空けて、昨年、一昨年は研究するかの勢いで宇江佐さんの作品を読むことに没頭する日々でした。もう新刊しか読むものがなくなり、「ウエザリポート 見上げた空の色」での死なない宣言を心強く思っていた矢先の訃報に衝撃。私にとって宇江佐さんの小説はなんだったのか。その答えを今年は見つけてみたいと思っています。

〇dmenu映画「映画の料理作ってみたら」

2015年からdmenu映画さんで配信を始めさせていただいた「映画の料理作ってみたら」は、己の食べることへの飽くなき欲求への気づきもさることながら、映画の作り手が食に託したメッセージを皆さまに改めて届けることができるコラムになってきたのではないかと思っています。リクエストなど、TwitterやFacebookにどしどしいただけますと幸いです。個人的には、WOWOWさん運営のアプリ「映画の間取り」もものすごく楽しく、ぜひ読んでいただきたいと思っております。はい。


2016年もどうぞよろしくお願いいたします。