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2015年4月 6日 16:44

 

五月場所開幕直前!
柳橋亀清楼と相撲の歴史をおいしく学ぶ

文/Avanti Plus

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春の女子塾 横綱審議会開催の老舗亀清楼で落語と会席、江戸気分!

安政元(1854)年創業の柳橋の老舗亀清楼で女子塾開催!
亀清楼は、隅田川のほとりにあり、江戸時代から文人墨客に愛されてきた料亭。
森鴎外、永井荷風、伊藤博文、舟橋聖一など著名人の御贔屓も多く、店の名は数多くの小説や落語に登場します。
特に、日本画家の平山郁夫は7代目当主と親交が深かったので、店内には平山画伯の作品が飾られており、入口に掲げられた店名も平山画伯の手になるものです。
また、古くから角界とも縁が深く横綱審議会が開かれる料亭としても有名です。

teizoku.jpg 日本相撲甚句会、師範の羽黒郷龍太朗(元立浪部屋)などによる相撲甚句披露
そんな、少し敷居の高い老舗料亭で開く今回の女子塾は、本来休業の土曜日に特別にお店を開けていただき、大広間をお借りしての相撲甚句や落語三昧。
亀清楼の歴史をお店の方からうかがったり、なかなか聞くことのない生の相撲甚句や落語を聞いたりと、例によって盛沢山。もちろん、旬の食材を活かした会席料理もたっぷり堪能いただけます。
かつての日本家屋はビルになり、窓の外には高速道路が走っていても、江戸の昔から変わらず流れる隅田川の風に吹かれれば、気分は江戸そのもの! 

翌日は母の日ですから、お母さまへの感謝を込めて、母娘であるいはご夫婦でご一緒にいかがですか?


    ここがポイント!
  • 会場は安政元(1854)年創業の小説や落語、横綱審議会で知られる柳橋の老舗亀清楼

  • teizoku.jpg 亀清楼の会席料理をゆっくりご堪能ください
  • 落語口演は四代目柳家三語楼

  • お店の方から代々伝わるお話を少し

  • 日本相撲甚句会による生の相撲甚句披露

  • 季節の会席料理

  • 女子にうれしいお土産付き

  • 母の日のプレゼントにもぴったり

★女子塾とは★ エンタテインメントにエスプリの効いたスパイスをまぶし、遊び心いっぱいにお届けするオリジナルイベントです。 興味を持ったことにはどんどんチャレンジする行動力のある大人の女性の知的好奇心を刺激します!


    • 公演名
      『春の女子塾 横綱審議会開催の老舗亀清楼で落語と会席、江戸気分!』
    • 日時:2015年5月9日(土)
       11時半開場/12時開演/14時半終演予定(2時間半)
    • 会場:柳橋亀清楼 東京都台東区柳橋1-1-3 ※お座敷での開催です
       JR総武線 浅草橋駅 東口から4分
       JR総武快速 横須賀線 馬喰町駅 C1出口から5分
       都営地下鉄浅草線 浅草橋駅 A1出口から4分
    • 料金:10,000円(税込)
    • 内容(予定)
       (1)ミニレクチャー
        柳橋界隈の今昔
        亀清楼の方からお店の歴史についてのお話など
       (2)相撲甚句披露
       (3)お食事/季節を感じる会席料理
       (4)落語/四代目柳家三語楼
       ※すべてお座敷での開催です
    • お料理:先付け、お椀、お造り、口変わり、焼き物、煮物、お食事、デザート
       ※飲み物は各自にてご注文・ご精算ください
    • 女子にうれしいお土産付き!
    • 主催:株式会社アヴァンティ・プラス
    • お問い合わせ先info@avantiplus.jp

    チケットはイープラスにて好評発売中!下記ボタンをクリック!


    • 亀清楼:
      安政元(1854)年創業。 平山郁夫、森鴎外、永井荷風、伊藤博文、舟橋聖一など数多くの著名人に愛された柳橋のたもとにある料亭。
  • 四代目柳家三語楼プロフィール:
    東京都板橋区出身。昭和50年8月17日生まれ。平成11年6月 鈴々舎馬風に入門。
    同年9月上席より前座。前座名は「バンビ」。平成14年11月上席より二ツ目昇進。
    「風車」に改名。平成26年3月下席より真打昇進とともに「四代目 柳家三語楼」を襲名。出囃子はおそづけ。
    得意ネタは「植木屋娘」「やかんなめ」「くっしゃみ講釈」など。野球と知らない街のそぞろ歩きが趣味。
  • 相撲甚句:
    巡業先や宴会などで、力士たちが余興で歌った七五調の謡の一種。様々な歌詞のものがある。