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■ Information お知らせ 2016年7月15日 14:00

 

秋の利き酒 聞き落語~ちょっとイけるくち~

文/Avanti Plus
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女子塾では江戸の粋を楽しむ新シリーズをスタートしました。
老舗蕎麦屋で落語と蕎麦と季節のお酒

01.jpg青木酒造の半纏には昨年SAKE COMPETITIONで【純米吟醸部門】第3位を受賞した「御慶事(ごけいじ)」の文字が。清酒「御慶事」は青木酒造の三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で命名されたそうです。今回の試飲はこの「御慶事」です。
蕎麦屋でひとり、ちょっとした肴をたのみ、ちびりちびりと酒を飲む。仕上げに蕎麦をたぐって、まったり。
そんなおとな女子、粋ですね。
2016年の蕎麦と落語の女子塾のテーマは日本酒。
季節ごとに、お蕎麦にあう美味しい日本酒と肴をご紹介。
天保2(1831)年創業の古河の蔵元・青木酒造の青木知佐さんが日本酒について、老舗蕎麦店のご店主がお蕎麦とお酒にまつわる江戸文化や女子のひとり飲みについて指南します! もちろん落語もお蕎麦もたっぷり! ご堪能ください。

10月1日(土)【女子塾】秋の利き酒 聞き落語
-ちょっとイけるくち-
老舗蕎麦屋で落語と蕎麦と秋の酒

【女子塾】秋の利き酒 聞き落語―ちょっとイけるくち―

秋の利き酒編では、清酒を寒造りで製造して貯蔵し、夏を越させることでほどよく成熟させた"秋あがり"をお試しいただきます。丸みが出た新酒を、秋の到来とともにお楽しみください。

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<左から>女子塾お馴染み柳家三語楼師匠、江戸から続く蔵元青木酒造の青木知佐さん、藪伊豆総本店の野川店主

【内容】
1)江戸から続く造り酒屋・青木酒造の青木知佐さんと、蕎麦店・野川社長によるミニレクチャー(3階)
2)日本酒について
3)お酒とお蕎麦と江戸文化
 ・「蕎麦屋で杉浦日向子」(蕎麦屋ひとり飲み指南)
 ・柳家三語楼師匠落語(3階)
 ・お酒の出てくる落語
4)日本酒飲み比べとお酒についてのレクチャー(2階)
 ・この時期にふさわしい3種類のお酒を飲み比べ
 ※下戸用には、お酒を仕込むときに使う「仕込み水」をご提供
5)お蕎麦のお食事

女子塾】秋の利き酒 聞き落語~ちょっとイけるくち~第1回 秋編
○開催日時:10月1日(土) 15時開場/15時半開演/18時頃終了予定
○場所:藪伊豆総本店(東京都中央区日本橋3丁目15−7)
○料金:3900円(税込み)

※試飲していただくお酒は飲み放題ではありません
※男性は、女性と同伴の場合のみご参加いただけます。男性のみのご参加はできません
※小学生以下のお子様はご参加いただけません
※3階(レクチャーと落語)会場はお座敷です。いすのご用意はございません

【女子塾】秋の利き酒 聞き落語―ちょっとイけるくち―